TOEICの練習問題集の選び方

TOEICにおいて専用問題集で大量に練習することがスコアアップの最速の方法ですが、巷には大量の問題集が溢れています。その中で何を基準にして問題集を選んでゆくのかということですが、それは「実際にTOEICを受けて日夜研究している人が作成した問題集を買うべき」です。驚くことですが、中には一度も受験したことがないにも関わらず「対策問題集」として出されている方もいます。そのような方が書いた問題集はほとんど参考になりませんし、そもそも対策にはなりません。あくまで「最短で効果を出す」ということに絞るのならば、実際に毎回受験している方が自分の視点で書かれている問題集がベストです。そのような方が作成した問題集は相当練られており、実際の試験で同じ問題が多発します。実際に受験している人かどうかの見極めは著者プロフィールを見ると分かります。「TOEIC経歴50回以上、満点30回」などと書かれている方の問題集は本物です。

TOEICリーディングの秘訣

TOEICのリーディングパート(5、6、7)は75分で100問構成となっております。特にパート7の長文の多さは、初めて受験する人は気持ちが折れてしまうような多さです。800点を越える人たちでさえ時間内に終わらないと言われている程の量です。この膨大な量をどのようにさばいてゆくかということですが、実際のポイントとしては「パート5と6でいかに時間短縮できるか」が鍵です。パート5というのは純粋な文法問題で、4択の空所補充式です。このパート5ですが、1問20秒で解くことが理想です。そうしますと40問で13分ちょっとで終えることができます。次にパート6ですが、これは4つの長文に各3つの空所があり、それを埋める形式なのですが(全12問)、1長文を2分で終えます。このパートは長文とはいえども空所の前後を見れば文法的に埋めることができますので、不可能ではありません。そしてパート5とパート6をできる限り20分程度で終わらせておいて、残りの55分を長文に費やすことがリーディング攻略の秘訣です。パート7は時間をかければ解ける問題ですので、いかにここの時間を増やしてあげるかがリーディングパートのスコアアップの鍵です。

TOEICの検定試験は英語能力判定です

グローバル企業が多くなる社会情勢から英会話の必要性があります。それに外資系企業や貿易関係の企業への就職・転職には、英語をどの程度理解してるかの判断基準を参考に採用されます。そんな時に利用出来るのが、TOEICと呼ばれる英語検定試験です。特に海外でも知られるTOEICは、点数によって判断される英語能力試験です。その試験内容は、ヒヤリングとリーディングに分かれます。また試験内容には、絵や写真で判断するヒヤリング方式があります。それから会話を聞き取る事で、4択等の中から選ぶマーク方式です。そこには、多数の問題を解答する能力が必要です。また、英語読解の能力も必要な英語検定試験です。その方法からポイントを取得する為に試験会場へ試験を受けに行きます。それから試験のポイントに応じて海外の大学等の入学基準として、利用してる場合があります。

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